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大藏 麻由美 Mayumi Okura

 

 

Mayumi Okura, artist, studied at the Tama Art University in Tokyo, graduated in 2004 and then at the Ecole Superieure d’Art de Nancy in France, from which she graduated in 2007. The main notions she’s manipulating in her artistic work are memory, presence and absence, time and perception. More recently she investigates the problematic of text reading in artistic interactive installations. Mayumi Okura has been selected to participate to the “Program of study abroad for Artists” by the Ministry of Culture of the Japanese Government for 2006-2007 in France. She’s is currently PhD student at the University of Paris 8, and researcher at the EnsadLab. Her works has been presented in France, Japan, Switzerland and South Korea and are often integrated in research programs such asTerraNumerica (2010 – Paris – Citu / Cap Digital), or international event like Lift10 (2010 – Geneva – Head Lift and Geneva),ISEA2011 (2011 – Istanbul – ISEA2011).

 

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大藏 麻由美

アーティスト・研究者。2002年多摩美術大学絵画科日本画専攻卒業。2004年フランスに渡り、ナンシー国立高等美術学校3年 に編入。この頃からデジタルメディアを作品制作に徐徐に用い始める。彼女の芸術作品は、記憶、存在と不在、 また、時間や知覚の概念に基づ いている。そのことから、作品の読み解きと観客の関係性へと興味が移行し、現在では読み解きとインタラクティビティーについての様々な作品を発表している。2006年から1年間(平成18年度)、文化庁海 外新進芸術家 現代美術派遣員に選出されフランスへ派遣。現在パリ第8大学、パリ国立高等装飾美術学校 研究室「モビリティーの形」(ENSAD-Lab FdM) にアーティスト研究員、パリ第八大学インタラクティブ美学研究所研究員として所 属しながらアーティスト活動を行っている。同時に研究者としても活動している。作品は、フランス、日本、スイス、韓国、ルクセンブルグなどで展覧会で発表され、ま た、2010年「テラニュメリカ TerraNumerica」(シチュ Citu /キャップデジタル Cap Digital、パリ)、「リフト10/Lift10」(リフト Lift/ヘッ ドHead、ジュネーブ) ISEA2011イスタンブール等の研究プログラムにも定期的に参加、発表している。現在パリを拠点に活動中。

 

 

Mayumi Okura 大藏麻由美

1977年出生於日本愛知,於巴黎定居、工作。 大藏麻由美是藝術家,畢業於東京多摩美術大學。其藝術思考起初主要圍繞在與圖畫空間有關之日 本傳統藝術理論及表現方式等主題,大學畢業後決定朝數位媒材的方向發展,隨即赴法國南錫高等 藝術學院進修,於2007年取得學位。她從記憶、在場與不在場、時間、感知等概念出發,進行藝術 創作。其創作物件企圖將觀者置於各式各樣的情境,可能是作品的演員,也可能是觀眾,或在某個 逐步展現的物件之前成為目擊證人。她建構的場域經常充滿詩意,令人產生某種形式的驚奇感。於 2006-2007年榮獲日本文化部選定參與「藝術家海外研修計劃」。目前為巴黎第八大學 博士學位候選人,並於法國國立高等裝飾藝術學院多媒體實驗室(EnsadLab)擔任學生研究 員。作品曾多次在法國、日本、瑞士及韓國參展。